大手のリフォーム業者

専業の大手リフォーム企業は、営業力にすぐれています。

一部の業者は建替え新築分野まで事業を広げています。最近では、マンションリフォームの市場をターゲットに、大手のゼネコンも進出してきました。大きなリフォーム会社になればなるほど新規事業として取り入れている状況です。

大型のリフォームにシフトしているなかで、より地域に密着し、ゴミの引き取り、ルームクリーニング、配水管の高圧洗浄、エアコンクリーニングなど、便利屋的な仕事もするという新しい独立自営の小店舗がでてきています。

まだ、全国で一部の地域に限られていますが、多能工養成スクールの状況を見ると、今後この分野で若い技能者が増えてくるものと思われます。

内装工事業者のるリフォーム業者は、オフィスや店舗の内装リフォームを行っている業者ですが、手すきの時マンションをリフォームする際は、床、壁、天井は基本的に解体できます。部屋の中の構造壁となっている壁については解体できません。

マンションで多く発生する解体に仕上げ材の撤去があります。撤去時は、既存の下地を残す場合は仕上げ材のハガシをていねいにしなければなりません。
posted by リフォームマン at 16:21 | Comment(26) | TrackBack(5) | リフォーム業者選ぶ基準

リフォーム業者選びについて

リフォーム業者の、良い店・悪い店選び。

電話帳や地域のミニコミ誌を見ても、リフォーム業者の宣伝が目立ちますね。

最近では、リフォーム業者の数があまりにも多くて、店を選定するのに非常に止まろう苦労します。

良いリフォーム業者に当たれば、リフォームエ事の大半が成功したも同然だといわれているからです。

リフォーム工事を成功させるためには、建替え新築住宅や分譲住宅と異なって、リフォーム業者の善し悪しに左右されます。慎重に決定したいものです。

リフォーム業界にはさまざまな業界からの参入が入り乱れています。

元々は、地元の工務店が片手間にやっていたのが増改築、今でいうリフォームでした。

最近では、住宅メーカー系列、建材メーカー系列、設備機器メーカー系列、不動産会社系列、デパート系列、スーパー系列、フランチャイズ系列、塗料メーカー系列、自動車メーカー系列、個人経営、そして、テレビや専門雑誌で盛んに宣伝広告をしている会社、前述の訪問販売を専門としている会社。


様々な分野からの参入があり、十年前と大いに違うことは、リフォーム店と名乗る業者が多くて、選択に困るということになりました。
posted by リフォームマン at 20:30 | Comment(1) | TrackBack(3) | リフォーム業者選ぶ基準

悪徳リフォーム会社に騙されないために

悪徳リフォーム会社は、あの手この手の玄関オープン作戦をしかけてきます。

電話番号がフリーダイヤルのTVコマーシャルの店であっても油断は出来ません。

訪問販売で特に悪質商法を行っているとして、朝○ソー○ーが社名を公表された事がありました。

リフォームのカンバンを掲げる業者にも、かなりの数の悪質な朝○ソー○ー並みの訪販業者が存在します。

悪徳リフォームにより泣いているユーザーも少なくありません。

営業マンの巧みな話術に言いくるめられてリフォームを依頼したのはいいけれど、ずさん工事で不具合の個所があってもなかなか直しに来てくれない、法外な値段をふっかけられた、という事例もよくあります。

リフォーム店を決める前に、調査をしましょう。

広告にある近くのリフォーム会社の所在地を自分の目で確認し、どのような店構えをしているかを知ることです。

店構えとして、リフォーム業の営業内容が表に看板として上げていることや、店の中に従業員がいるかどうか。職人や従業員の出入りはどうか。

店内に建材や設備機器の展示が行われているかなどの確認を行うことが出来ます。

近所であれば直接リフォーム会社を見に行ってみましょう。
posted by リフォームマン at 13:18 | Comment(1) | TrackBack(2) | 悪徳リフォーム業者

リフォーム業者(電機店)

電機店のリフォームの傾向と特徴は、住宅設備のショールームを展開し、配下の施工、組み立て業者にリフォーム事業を展開されているようです。

自社の設備機器や自社製品の売り込みが主な狙いで、キッチンはじめ、水回りのリフォームが専門であることを強調しています。

エアコンなどの工事とともにリフォームを売り込むということも積極的です。


電機店がリフォームに進出した本音は、住設機器メーカーも従来のような販売店や問屋ルートでは設備機器の売り込みに限界があるというところにあるようです。

大手住設メーカーの声が直接届くよう、工務店や工事店を組織化して、本格的にリフォーム分野に参入しています。

TOTOのリモデルクラブや、INAXのLIFAが有名ですね。

リフォーム専門店のリフォームの傾向と特長は総合リフォームです。

地元に根を張る、地域密着型の専門店にも二種類があります。昔からの工務店と異なり、地元にリフォームを手がけるために店舗を構え、決まったエリアの住宅対象に営業を展開しています。

それとは別に、専業の大手リフォーム企業があります。主に大都市の周辺にエリアが限られますが、親会社が不動産、住宅などで、事業のスタート時には自社物件のメンテナンスを中心に展開してきたのです。
posted by リフォームマン at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム業者選ぶ基準

工務店のリフォーム

工務店のリフォームの傾向と特徴は、どちらかと言うと、一戸建ての建物の増築と改築が主となっているようです。

工務店のおかかえ大工さんが、新築工事の合間にやっていた工事です。

現実にはリフォームがこのような地元の工務店へ依頼するケースが、多くを占めているみたいです。

ガスエ事店のリフォームの傾向と特長は、ガス会社のエ事代理店などが、ガスメーターの検針などで訪問したついでや床暖房の営業展開するものが主流です。

大手のガス会社も、リフォーム分野への進出が始まっています。
ガス機器やガス釜の取り替えから風呂全般のリフォームヘ発展した営業を展開しはじめています。

洗面所やキッチン、さらにリビングの床暖房へと、水回り全般のリフォームということで、仕事の範回を広げています。

設備機器関係には強いものの、建物の躯体関係ではやや力が劣るというような評価になっていますが、専門分野のマーケティングや基盤づくりにより克服しています。

また、ガス器具関係はエアコンクリーニングひとつとっても、ガスに精通している資格者が行わなければいけません。

誰でも彼でも「ガスをいじる」ことは出来ないのです。
posted by リフォームマン at 09:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム業者選ぶ基準

リフォーム内容に合った業者を選ぶ

マンションをリフォームする際は、床・壁・天井は基本的に解体できます。

部屋の中の構造壁となっている壁については解体できません。

マンションで多く発生する解体に仕上げ材の撤去があります。

撤去時は、既存の下地を残す場合は仕上げ材のハガシをていねいにしなければなりません。

制約条件をクリアして施工するには、解体の段階から気を使わなければならないのです。管理組合に申し出て、掲示板に「お知らせ」として、何号室でいつに何の工事を行うか、どこの業者が出入りするか、工程を知らせる場合もあります。

リフォームの目的は何かをハッキリさせて業者を選びましょう。

最近はやりの住宅の外壁リフォームは、また特に問題が多く、値段も高く吹っかけられたという相談が多くなっています。

リフォーム会社はそれぞれの専門店別に看板を掲げています。リフォームを考えている時に、どの専門店に頼めば良いか?

判断の基準として、リフォームの目的を明らかにし、その目的によりリフォーム会社を選択すると良いでしょう。

部屋を広くするならば、大工職のリフォーム会社、システムキッチンの交換であれば、住設専門のリフォーム会社、模様替えであれば、内装専門会社というように専門職のりフォーム会社を探すのがオススメです。
posted by リフォームマン at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム業者選ぶ基準

マンションのリフォーム

リフォームをする側の世間一般で通用していることですが、「安く」ということは単に「値段」だけの問題ではなく、その投資に見合った見返りが十分に得られたかどうかだと思います。

特に、リフォームはユーザーの要求が多様化傾向で、値段も分かりにくくなっています。安くということは単に、現在出費する現金が少ないだけでなく、質的にも投資に見合ったもの以上のあるリフォームでなければならないのです。

また、マンションのリフォームは管理規約を確認を必ず行うようにしましょう。

 一戸建て住宅のリフォームと達って、マンションのリフォームでは組合により特に禁止されている事項もあり、値段も大いに達いますので、同じリフォームでも注意する必要があります。

何世帯もの人達が共同で所有している、共同住宅や、集合住宅ともよばれるマンションは、自分以外の住人も普通に生活している建物のために、リフォームをするには一戸建ての住宅と違って制約条件が多くなります。


ほとんどのマンションでは管理組合があり、規約や規則でリフォームについて制限しています。

リフォームできるところは原則的に室内部分で、管理組合の規定にもありますが、俗言う「専有部分」に限られてしまいます。
posted by リフォームマン at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | リフォームで失敗しないために

訪問販売リフォーム

訪問販売リフォームビジネスとはどういうものか?

「今、キャンペーン期間中」なので家が安くリフォームできます。という甘い言葉で迫ってきます。

サービス期間中なので、通常よりも安い値段でリフォームをいたします。今を逃すと後々リフォームしなくてはいけない状況なので、損をしますよと、いった感じです。

営業マンの歩合を推測してみましょう。

@客電=一千円 「客先で電話を借りること」。ある程度話が進んだ段階で、要求に応えて、目の前でお客の電話を借りて本社に連絡をとり、上司に対応させる。

A現調=二千円  建物の調査をするところまでアポイントをとることで、話がかなり具体的になっている。

B図面代=二千円 お客からリフォームする図面をもらったり預かる。

C上がり込み=五千円 飛び込みでお客の玄関を突然訪れ、話を詰める。

最低保証は、基本給で12万くらいで、成績が悪ければ三ヵ月でクビ。

リフォーム会社によって違いがあっても、基本的にはだいたい同じような仕組みです。

営業マンも売り上げを上げなければ生活できませんので必死です。

基本的に、訪問販売のリフォーム会社には気をつけたほうがいいでしょう。
posted by リフォームマン at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム業者選ぶ基準

リフォームは何のためにするの

リフォーム業者を「安さだけで選ぶ」と大変なことになるので注意しましょう。

無理なリフォームのせいで倒壊してしまっては、基もこうもない。

住まいが単に「見栄え良く、安く仕上がればいいという感覚なら、リフォームや建替えを止めたほうがいいだろう。

住むことが前提です。屋根や二階部分が重くなり住や壁が崩れて建物ばかりでなく、命の危険にもさらされる。

屋根や二階部分が重くなり住や壁が崩れないにしろ、斜めに建ってしまった家で暮らすのは難があります。

人間は平衡感覚を保ちます。

あまりに床がゆがんでしまっていると、気分も悪くなるのです。

新築の住宅に、ホルマリンやその他の有害化学物質をたくさん含んだ合板や接着剤を使ったおかげで、住む人達にアレルギーが出ることもあるのです。

リフォームで、家を建て替えたり、増改築したおかげで家中が病気になっては、何のためのリフォームか、わからなくなってしまうと言うものです。

大量に生産される合板やビニール壁紙、それを施工する接着剤は安いもの多く、実際に深刻な健康被害も聞かれる。

リフォームをするのに、「安ければいい」という単純なことでは大きな過ちを犯すことになります。単純に、表面上の金額だけで「安い」、「高い」は決められないのです。
posted by リフォームマン at 15:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | リフォームで失敗しないために

リフォームを計画したら

あなたが、住まいのリフォームを計画したとします。

毎週のように入ってくるチラシに注意し、地域のミニコミ誌や電話帳を広げてみるとすぐにリフォーム店が目につきます。

さらに、買物や仕事の途中、街のなかを注意してみると「リフォーム」の情報がいっぱいあるのに気づく。

一言に、リフォーム会社といっても、さまざまな店があることがわかる。電話帳の職業別タウンページを開いてみると、引っ越し便、便利屋などが派手な広告とならんび、フリーダイヤルの電話番号を大きく記した広告が目に付く。

リフォーム業をかかげている電話番号の数も多数あります。
昔のように、リフォームをしようにも店が見つけられない。

どこに頼んでよいのかわからない、ということはなくなりました。リフォームの値段も気になりますが、それ以上きちんとしたことができるかが心配なのです。

リフォームにまつわる記事は、どれも不正や手抜き、「インチキ」と言った内容が多いだけに、慎重になるものです。

リフォーム後に、消費者相談センターやPL(製造物責任)センターに相談に駆け込むとパターンにならないように、じっくり探すのがいいと思います。
posted by リフォームマン at 11:12 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

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